息子4ヶ月ヵ月と18日
4ヶ月健診に行ってきました!
子育てには慣れてきましたが、わからないことや不安なことは絶えません。
1ヶ月健診ぶりの健診だったのでここぞとばかりに知りたいことを聞いてきました!
備忘録として記しておきたいと思います。
どうでもいいことですが、いままで4ヶ月検診だと思っていましたが「健康診査」の略なので正しくは「健診」なんですね。
勉強になりました!
*気になる項目だけ読みたい方はもくじからどうぞ!
4ヶ月健診の服装
4ヶ月健診の服装は
- 前開き長袖のロンパース(肌着)
- 前開き長袖のカバーオール
- くつした
- ポンチョ
にしました。
診察はオムツ1枚の格好で行うので着脱しやすい服を選んだほうが良いです。
私の場合、アウターとして着せていったポンチョが図らずも大活躍!
オムツ1枚で身長・体重・頭囲・胸囲を測った後に、先生の診察に呼ばれるまで時間がありました。

脱がせやすいように軽く洋服を着せておいてください
軽くとは…?
乳児に軽く〇〇なんて気の利いたことはできない…
洋服を着せるのはめんどうだったので、ポンチョをかぶせておきました。診察に呼ばれたらボタンを外すだけですぐに脱がすことができて、暖もとれて最高。
ポンチョでなくても、バスタオルやおくるみがあると便利かもしれません。
足からファスナーで上までとめられるオールインワンも通院着に向いていますね。
▼GAPのくま耳フードのボディオールがお気に入り

生後4ヶ月の身長・体重 息子は痩せすぎ?
生後4ヶ月~5ヶ月男児の平均身長と平均体重は
身長が約65.3cm・体重が約7350g です。
生後4ヶ月半の息子の測定値は
身長68.4cm 体重6740g
身長は成長曲線を上回る勢いなのに体重は成長曲線の下のほう。
周りの子よりも大きいのに細いなぁと感じていましたが、体重がこんなに増えていないとは…ちょっとショック。

確かに身長と比べると体重が軽いですが、成長曲線内に入っているから大丈夫です。
成長曲線の上の線は一番大きい子の値をさしているので、ここに近づけばいいということではないんですよ。
大切なのは少しずつでも増えているか?ということです。
普段元気がありハツラツとしていれば体重増加について心配することはありません。

いろんなことに興味があるのはいいことですし、無理に授乳する必要はありません。
なるべく落ち着いた環境で授乳できればいいですが、欲しがるときに欲しがる量あげればいいですよ。
成長曲線を下回ってくると少し注意が必要となることもあるそうですが、曲線内なので体重増加については心配ないとのことで安心。
離乳食が始まったら少しずつ体重も増えてくるといいな。
おもちゃで上手に遊べない 発達に問題は?

息子はおもちゃにとっても興味があります。
おもちゃを目の前で振ると目をキラキラさせて手を伸ばしてくるし、掴んでみることもできます。
だけど持った途端に泣き出してしまうのです。泣くというよりもキレている感じ。
口に入らないからかな?と思い、くわえやすいおもちゃや歯固めも与えましたがどれもダメです。癇癪を起してしまって。
周りの同月齢の子たちはおもちゃで上手に遊んでいるのに…
問題はありますか?

4ヶ月の子供はまだまだおもちゃでは遊べませんよ。
おもちゃを持って泣いてしまうようであれば無理に与えないほうがいいかもしれませんね。
いろいろなものを見せて刺激を与えたり、興味を持たせるのはいいことですが強要は絶対にだめ。
そのうちひとりで遊べるようになります。
おもちゃで遊べないのはいたって普通ということでした。
この月齢で発達に問題があるかどうかわからないのは重々承知でしたが、他の子ができていることをできないと気になってしまうものですね。
育児において大切なことは他の子と比べないこと!と肝に銘じていたはずなのに…
4ヶ月半になっても寝返りをしない

ツイッターでは3ヶ月半ごろからフォロワーさんたちの「寝返りをした!」という声があがりはじめました。
息子は1度だけ寝返りが成功したのですが、そのあとはしなくなりました。横すら向きません…
こちらについても、もちろん個人差があるのはわかっていますがなかなか寝返りをしないので少し心配していたのです。
健診の最初にまず先生から「寝返りはできますか?」と質問がありました。

寝返りは好き嫌いがありますからね。
いわば趣味みたいなものです。
きっと息子さんは寝返りが好きじゃないんだね。
1度でもできたなら大丈夫ですよ。

問題はありませんよ。早い子は3ヶ月すぎると寝返りをマスターするけど、5ヶ月ごろからという子も多いです。
4ヶ月健診では首がしっかり座っているかを診ます。首が座っていれば寝返りをしていなくても大丈夫。たとえ首が座ってなくてもこの段階ならまだ問題ないですけどね。
ただ、1日に何度かうつぶせにして背中を使うことを教えてあげるようにしてください。
「寝返りは趣味」という言葉に救われました。
寝返りしないのは好きじゃないからなんだとわかり安心です。
4ヶ月健診では首すわりなどの確認のために
をしてくれます。
息子はどれもクリア。首はしっかり座っていました。
支え立ちではすぐ足が曲がってしまいましたが先生の所見では問題ないそうで、支え立ちも寝返りと同じくできないんじゃなくて嫌いなんだろうね、とのこと。
やわらかい座布団での昼寝は背骨に問題がある?

息子と日中リビングで過ごしているときは、ローソファー(やや固め)かふわふわの長座布団の上で寝かせています。
そのまま数時間お昼寝することもあります。
夜寝るときはベビー布団に置きますが、それもブランケットを敷物にしていて少し柔らかくなっています。
やわらかい布団では窒息の可能性があるので、頻繁に寝返りをうつようになったら固いベビー布団を買う予定です。
ネットサーフィン中に【柔らかい布団で赤ちゃんを寝かせていると背骨に悪影響を及ぼす】という記事を読みました。
息子は産まれてからこれまで、柔らかいクッションや座布団の上で過ごしている時間が長いので
そのせいで背骨が成長できず、寝返りもうまくうてないのでは?と心配になりました。

柔らかい座布団に寝かせることでの背骨への悪影響についてはそう問題ないです。
それよりも窒息が心配です。できればかための布団の上で過ごすようにしましょう。
目を離さないのであれば大丈夫ですが。
背骨への悪影響について、可能性が全くないとは言えないが心配する必要もないとのことだったので、これからも目を離さないようにして座布団を使おうと思います。
ふわふわが過ごしやすいのか、息子もとても気に入っているんです。
おすわりができるようになったら座布団寝は卒業。ジョイントマットをひくので、その上で寝てもらおうと思います。
湿疹が治らない
半月ほど前に突然おなかと胸に湿疹ができました。
産まれてすぐに顔にできた乳児湿疹とは明らかに違う湿疹で、ものすごく小さなぽつぽつがたくさん出て赤くなっています。
ひどいのはお風呂あがり。体中が真っ赤になるくらいの湿疹です。
▼こんな感じ…

すぐに病院へ行くと、乾燥性の湿疹だと診断されワセリンと保湿剤を処方されました。
もし保湿で治らなければつけるようにと、ワセリンにステロイド剤を混ぜたものももらいました。
ワセリンと保湿剤では全く良くならず、背中・足・おしり・首肩・腕とほぼ全身に湿疹が出てきてしまいステロイドを塗ることに。
でも、薬を2週間以上続けましたが全く治りませんでした。
ワセリンとステロイドを混ぜた薬を処方されてつかっています。

まず、ワセリンは皮膚にふたをして保護するような役割ですが、保湿の効果はあまりありません。
保湿としてワセリンを使うように言われたなら意味がないのでやめましょう。使うべきは病院で処方される保湿剤です。
ステロイドは強い薬というイメージがあり、それを薄めるためにワセリンと混ぜて処方する病院もありますが、混ぜても薬の強さが薄まることはありません。
混ぜることで本来の薬の効果が発揮できないこともあるので、軟膏をそのまま使用するほうがいいです。
また、体の洗い方についても改善点を教えていただきました。
息子には弱酸性の泡で出てくるベビーソープを使っています。
泡は拭わずにシャワーでそのまま流します。

泡で洗うのは良いことです。シャワーで流すのも正解。
湿疹治療で大切なことは洗浄と保湿です。
お湯だけではどうしても汚れが取り切れずに湿疹を繰り返してしまうので必ず毎日泡で洗ってあげましょう。
息子さんは少し脂漏性湿疹ぎみのようです。きちんと肌を洗浄するため、泡タイプのものではなく固形石鹸を使ってください。
石鹸は弱アルカリ性で洗浄力が高いので肌を清潔にすることができます。その分、乾燥をしやすくなるので保湿はしっかりと行ってください。
ワセリンは保湿にならないのは知っていましたが、ワセリンとステロイドを混ぜた薬は効かない場合があるとは知りませんでした。
もちろん全ての子供に効果がないわけではないと思いますが、私の息子には合ってなかったようです。
湿疹には乾燥性・脂漏性・アトピーなど種類があり、ワセリンをもらった病院では「乾燥性の湿疹」と診断されていたのですが、ここにきて実は脂漏性湿疹だったとの診断。
脂漏性湿疹とは?
皮脂の過剰分泌により起こる皮膚炎です。多くの場合、フケや黄色いかさぶたをともないます。生後4ヶ月くらいで自然消滅するといわれています。
しっかり洗っているつもりでも汚れが残っているので、頑張って洗うようにとのことでした。
首や脇など溝になっている部分が赤くなるのは洗い残しのことが多いそうです。
(乾燥性の湿疹が多く出ている場合は、洗いすぎると炎症がひどくなることもあります)
石鹸については帰宅後いろいろとリサーチしました。
繊細で敏感な赤ちゃんの肌にいいのはやはり弱酸性。
弱アルカリ性は洗浄力があるため赤ちゃんの肌には少し強いかもしれません。
ただ息子に合うかどうかは試してみないとわからないので、いちど石鹸を試そうと思います。
に絞って探してみようと思います!
今のところ目星を付けているのはこのあたり。
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シャボン玉 ベビーソープ 泡タイプ 本体(400mL)【シャボン玉石けん】
シャボン玉石けん ベビーソープの口コミ
・泡がきめ細かい
・しっとりした洗いあがり
・香りが独特(嫌な香りではない)
・目にしみる
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ミヨシ石鹸 無添加 泡で出てくるベビーせっけん(250mL)【ミヨシ無添加ベビー】
ミヨシ石鹸 ベビーせっけんの口コミ
・湿疹がひいた
・目にしみない
・肌トラブルが減った
・洗浄力、脱脂力がありすっきりした洗いあがりでつっぱり感もあり
どちらも無添加なので成分的には安心できます。
シャボン玉石けんは保湿成分でしっとり感があり、ミヨシの石鹸はさっぱり感が強いようです。
シャボン玉石けんの口コミに多い「肌がもちもちになる」がすごく魅力的なんですが、息子は洗浄力の高い石鹸を勧められているのでミヨシの石鹸を選ぼうかなと思っています。
ミヨシの石鹸は目にしみないのもいいですね。
弱アルカリ性のベビーソープを使うからには保湿を今まで以上に頑張らないといけません。
この日は保湿剤とステロイド軟膏を処方されました。
今日で使用して3日ですが、なかなか治らなかった湿疹と赤みがもう引いてきました!
やっぱり軟膏をそのまま塗るのが息子の湿疹には合っていたようです。
ベビーソープを替えて薬がなくてもキレイな肌が保てるようになれば嬉しいです。
哺乳瓶拒否の直し方について
息子は生後2ヶ月で哺乳瓶拒否を起こしミルクを飲まなくなりました。
こちらの記事で哺乳瓶拒否を克服するまでの道のりを書いています。
先生とこのときの話になり、今でもタイミングと姿勢がうまくかみ合わないと飲まないこともあることを話したところこんなことを言われました。

哺乳瓶拒否を起こす原因はいろいろありますが、もとを辿ればこだわりが強くなってくるということが根底にあるんですよね。
こうじゃないとミルクを飲みたくない!という強いこだわりを示して、哺乳瓶拒否を起こす。
だから”こうだったらミルクを飲む”というこだわりを探してあげることが一番の近道になると思います。
かおるさんのやってきたことは正解でしたよ。
哺乳瓶拒否にはずっと悩み続けて、今でもまだ困ることも多々あるのでこの言葉に救われました…!
赤ちゃんの哺乳瓶拒否・ミルク拒否に悩んでいる方は、赤ちゃんのこだわりを探るのが近道です。
4ヶ月健診まとめ

4ヶ月健診では特に異常なく成長していることがわかり一安心。
気になっていたことも全部聞けてよかったです。
初めて受診した小児科でしたが、先生も丁寧でこの病院をかかりつけ医にすることに決めました。
他の子供や育児書と自分の子供の発育を比べてはいけないなと痛感しました。
よく飲んで元気でハツラツとしていればなにも心配はいらないんですね。
あとは湿疹を治すだけ。
長期戦になりそうですが毎日のケアを頑張ります。
以上、4ヶ月健診レポでした!




