サイドバーのタグから気になる記事を検索できます

【出産レポ2】陣痛から43時間かけ出産

妊娠・出産

【出産レポ①】予定日超過からの誘発入院 』では

予定日を1週間過ぎ、陣痛誘発のため入院することになるまでを書きました。

今回は入院~出産までを記していきます。

 

私は前駆陣痛から43時間、入院開始から27時間での出産となりました。

初産の場合、お産にかかる時間は陣痛開始から平均12~16時間ほどといわれています。

やはり予定日超過ベビーはてごわい。

 

 

スポンサーリンク

入院当日 まさかの高位破水

 

入院前日(というかもう当日)、AM4:00に前駆陣痛で目が覚めてから眠れなくなり

もしこのまま本陣痛に繋がれば促進剤を使わずに出産できるかもしれない!間隔せばまれ!と念じつつ、陣痛の間隔を図りながら時間を潰しました。

だけどこの時の間隔はまだ全然等間隔ではなく、痛みもあとあとの本陣痛に比べたらレベル-1000000くらいでした。

 

memo陣痛の間隔と時間を図るには「陣痛きたかも」というアプリがオススメ!

陣痛がきたときにボタンを押して、引いたらまたボタンを押す、シンプルなアプリです。

 

朝を迎えても出血は続いていましたが、破水した感じはなく10時半から入院。

陣痛室と呼ばれる部屋へ通され、まず用意してきた産褥ショーツに履き替え、病院が用意している入院着を着ます。

ここで出血と弱い陣痛がきていることを助産師さんに報告。経口促進剤の前に内診をしてくれました。

 

子宮口2~3cm開いてるね…

ん?破水してる?お水出た感じなかった?

わたし
わたし

え!?いえ…ちょっとわからなかったです

 

すぐに確認してもらったところ、高位破水していることが判明。

すでに羊水が減りつつあるとのことで急遽先生の内診となりました。

 

高位破水とは

卵膜が子宮口から遠い上部で破れること。

子宮壁が破れた部分をふさぐため、羊水が少しずつしか流れ出てこず破水に気付きにくい。

おりものや尿漏れかな?と思う方が多いようです。(私はおりものが少し増えたかな?と感じていました)

 

だけど先生が到着する前にバシャ!っとお腹で水風船が割れるような感覚が。

なんとここで完全破水

 

臨月の間ずっと「先に破水したらわかるかな?」と不安でしたが、普通の破水の場合は絶対にわかりますのでご安心を!

自分の意に反してドバっと水があふれだします。

ただ、高位破水は本当にわかりにくいです。知らない間に羊水が減り続けると危険なことも。

おりものの変化や胎動の少なさなど、少しでも様子が違う気がしたらすぐに病院へ連絡したほうが良いと思います。

 

先生の内診で、破水しているため明日予定していたバルーンの処置は中止、今日の経口促進剤は予定通り行い、破水したので感染症予防の薬も飲むことが告げられます。

先に破水した場合、早めに出産しなければならないので、今日産まれなければ明日の点滴による促進剤も早めに開始するとのこと。

バルーン処置がなくなったのでよろこぶ私(バルーンは痛いと聞くので)。

 

 

NST地獄のはじまり

 

11:00から16:00まで1時間ごとに6回経口促進剤を飲みます。

内診後にNSTを装着。胎児と陣痛の監視がはじまりました。

NST(ノンストレステスト)とは

胎児の心拍と妊婦のお腹の張り(陣痛)をチェックするものです。

お腹にふたつ大きな聴診器のような機械を張り付けてモニターで監視します。

妊娠36週ごろから妊婦健診では毎回赤ちゃんが元気かどうか調べるためNSTが行われます。

 

妊婦健診中はNSTが楽しみのひとつだったのですが、四六時中つけっぱなしのNSTはうっとうしい以外の何物でもありません。

トイレに行くときも、ごはんを食べるときも、寝るときもつけたまま。

そのおかげで胎児が無事かどうか管理してもらえるんですけどね。早く外したかったな。

結局、出産まで24時間以上つけたまま。

のちに胎児の心音のポコンポコンという音がしばらくトラウマになりました(笑)

 

 

12:00

痛いながらも昼ごはんを完食し、テレビを見たりする余裕あり。

でも破水後の陣痛はパワーが強めになった気がしました。

生理痛や腹下しともまた違った、お腹全体が張ってひきつれるような痛みです。

この日は満月の大潮だったこともあり、破水したから促進剤が効けば今日の夜には産まれるかもね!と言われます。

 

14:45

助産師さんから胎児の回旋がうまくいっていないからと体操をするように指示が。

四つん這いになり顔と胸をベッドにつけお尻をあげて、腰を左右に振るというもの。これで胎児を骨盤内に落とすのよ、と言われました(笑)

陣痛がきたらお休みしつつ、ひとりベッドの上でお尻を振っているところに、関東から立ち会いにやってきた夫登場。

 

夫

なにしてんの…?大丈夫…?陣痛は…?

↑ ひいてる

 

15:30

体操をしても胎児の位置が変わっていないということで、今度は左を下にして横になるよう指示されます。

これが痛い!横を向くと陣痛が来た時の痛みが増し増し。今考えるとこどもが下りてきていたのだと思います。

※横向きが痛かったという妊婦さん、結構多いようです。

まだ声が出るような痛さではなく、夫と談笑できる余裕がありましたがだんだん痛みが強くなっていきました。

この時の痛みはさっきまでの張り痛に加えてお腹全体がズキズキするような感覚がプラス。

 

16:00

最後の経口促進剤を飲み終わるも、陣痛の間隔がせばまっていないので今日は産まれないでしょうと宣言されへこむ。

両親が面会に来てくれました。

この時にはさらに痛みが増していました。見ていたドラマの内容や両親との会話が頭に入らないくらいの痛み。

陣痛が来ると下腹がツンとして「いたたたた…」と声がでる程度、陣痛の間隔は5~8分。

 

18:00

そろそろ前駆陣痛からかぞえて24時間経過

先生による診察で、子宮口はまだ4cm程しか開いてないと言われます。

朝入院したときが3cmで、薬を飲み続けてもう結構痛いのに1cmしか進んでないんかい!と絶望。

 

ですが診察後、刺激があったからか薬が効き始めたのか突然陣痛の間隔が4~3分に。

しかもさっきまでとは打って変わった激痛!このあたりから話ができなくなってきます。

陣痛がくると「うぅ…」と勝手にうめいてしまいます。ベッドの柵をにぎりしめていました。

ナースステーションでNSTを見てくれていた助産師さんが、間隔があまりにも急にせばまったので内診してくれました。

 

子宮口が5cmまで開いたとのこと。子宮口が開いてくれることだけに希望を感じていたのでやる気アップ。

 

でもまだ5cm…

ここからの半分はいったいどれだけ痛いんだ…

 

夫が病室に泊まれることになりましたが、陣痛中は痛みで全く話すことができず、陣痛がきていないときは疲労で話すことができず。

夫もなにせ初めてのことなので、どうしていいのかわからない様子でただ椅子に座ってました。

手を握られても腰をさすられても痛いものは痛いし、痛みが増してくると正直、助産師さんの診察以外は気休めにもならなくなります。

でもひとりきりより傍に誰かがいてくれたほうが安心できました。一晩中寝ずに陣痛に付き合ってくれたので感謝しています。

 

夕食は助産師さんに食べるよう言われるも一口も食べることができず、ウィダーインゼリーすら喉を通りません。

嘔吐するのも嫌だったので最後まで何も食べませんでしたが、出産まで体力は持ちましたよ。

 



陣痛はお腹が痛いだけじゃなかった!

 

これが出産でいちばん驚いたことでした!

 

夜が更けてくると、おしりと腰に激痛が。

代わりにお腹の痛みはあまりなくなりました。

少しお腹が張る → とにかくおしり(というか肛門)が激痛 → 少し遅れて腰の激痛

という流れで陣痛がやってきます。

おしりは、とてもじゃないけど絶対におしりの穴からは出てこない大きさの何かが無理やり出てこようとする痛み。

腰は、ハンマーで内側からめった打ちにされるような痛みでした。

 

22:00

だいぶ痛いので子宮口もう開ききっているのでは?と思いましたが、なんと5cmから変わらず…!絶望。

 

こんな陣痛じゃまだまだだねー!

もっと発狂するぐらいにならなきゃ産まれないよ!

 

そんなビビらせなくても…

そのうちだんだんと陣痛の間隔が遠のいていきます。

これがうわさの微弱陣痛

微弱陣痛とは

一度はじまった陣痛が弱まったり、間隔が長くなったり、陣痛の時間が短くなったりして分娩が進まなくなるものです。

 

4分間隔だったものが6~10分と長くなっていきました。

だけど1回の痛みは、もうこれ以上痛くならないでしょ!を陣痛ごとに更新。

なるべく騒がない静かなお産を目指していたものの、勝手に声がもれてしまいます。外の廊下にも響いていたそうで…

でも恥ずかしいとかそんなこと考えていられないくらい痛い。恥なんてすぐになくなりました。出産ってすごい。

 

痛みは座っていると耐えやすかったので、一晩中ベッドの上に座っていました。横になると痛すぎて気が触れそうだったので。

助産師さんによると座ったほうがお産が進むとのこと。一番よくないのはじっとあおむけで寝ていることだそうです。

マットレスと腰の間に手をグーにして挟んで、陣痛が来ると思い切り腰を押し付けて耐えました。

しかし夜中何度内診をしても子宮口は5cmから開かず。

 

AM5:00

破水から18時間経過したため、点滴の抗生剤を打ちました。

そのあとお産に向けて、やりたくなかったけどやることになった、浣腸。

でも超便秘体質のためか効き目がなく何も出ませんでした。

もし出せるようなら出産前にきちんと出しておくのが良いと思います。いきむとき一緒に出てしまうのは本当によくあることのようですので…

かくいう私も、一緒に出ていたような気がするのですが

お産はそれを恥と思う余裕も時間もないですし、助産師さんが知らない間に処理してくれるので心配ありません!

 

いよいよ促進剤投与

 

10:30

入院開始から24時間経過。

子宮口が5cmから変わらないので、いよいよ点滴での促進剤です。

こちらは経口より効き目が強いもの。

打つ前はこわくて仕方なかったのですが、お産が進むならと腹をくくりました。

 

ここからが早かった。本当に促進剤ってすごいです。

 

ここまで24時間以上の陣痛に耐えてきて痛みも耐えがたいものになっているので、あれだけ恐れていた「促進剤を使ったから痛い」は実際わかりませんでした。

ただ、一晩中5cmから開かなかった子宮口が2時間経たないうちに全開大に

陣痛の間隔もすぐに2~3分になり、もうずっと陣痛という感じ。

点滴から3時間半後には出産しました!

 

 

胎児の心拍が低下

 

11:00

促進剤点滴後、部屋に戻って何度目かの陣痛。

痛みを耐えるために腰を押すのが自分の力では効かなくなり夫に押してもらっていたところ、NSTが「ぴこ!」っと鳴りました。

紙切れかな?と思っていた瞬間に、3人もの助産師さんが部屋に駆け込んできて、強制的に車いすに乗せられ分娩室へ運ばれました。

 

とにかく騒然とした空気。

何の説明もされないまま酸素マスクをつけられ、分娩台へ右向きに寝かされて「もうこのまま部屋には帰らず産みますからね!」と言われました。

いろいろと聞きたいことがあったのですが、しゃべる気力がないのでうなづくのみ。

 

あとから聞いたところ、胎児の心拍が急に低下したとのこと。夫には説明があったそうです。

胎児の回旋異常により心拍低下が起こったのですが、体を右向きにしたことでなんとか持ち直したと。

私は「胎児に酸素がいきわたっていない可能性があるので、ふーっと長く息を吐いて吸うように」と言われました。

 

促進剤の量を少しづつ増やしていくと、夜間に遠のいていた陣痛の間隔はすぐ4分おきに。子宮口も7cmになりました。早い。

これ以上痛いと死ぬのでは?と思うくらい痛いのに、痛みはさらに増して陣痛がくるたびに叫ぶレベルに到達

看護学校の生徒さんが実習で入っていて、汗を拭いてくれて、お水を飲ませてくれて、ずっと腰をさすってくれたのが心強かったです。

 

夫はというと、テニスボールを手におろおろ。おしりを押してくれたけどいまいち効果なし。。

ないよりはあったほうがいいのかな?テニスボールは本当に人によると思います。私はないほうがいきみ逃しは楽でした。

そのうち助産師さんに「旦那さんはうちわ係で!」と言われてそこからはずっとあおいでくれました。

 

陣痛が進むにつれて、とにかくおしりが痛くて「おしりからなんか出ます!!!」と500回ぐらいは言いました(笑)

この出そうな感じをどう処理すればいいのか教えてほしくて叫んでたんですが「はいちゃんと呼吸するよ~」としか言ってもらえず苦しんでいたら

たまたま入ってきたベテランの助産師さんが

 

おしりが開きそうになっても大丈夫よ。
自然と力が入るのはいいけど、自分で力を入れて穴を閉じちゃダメだから
おしりが痛くなったらなるべくおしりの力を抜いてね

 

と教えてくれてからはめちゃくちゃ楽になりました。

「おしりの穴が開きそうになるのを力を入れて我慢する=いきみ逃し」かと思っていたので…

 

同じベテラン助産師さんから「背中を丸めてエビみたいになってみましょう。お産が進むよ」と言われて何度かやりました。

これから出産予定の方、なかなかお産が進まないときは試してみては?

 

途中で先生が内診にやってきます。

陣痛がきていようがお構いなく、手をつっこんで子宮口をぐりぐり!!

陣痛中の内診グリグリは拷問そのもの。この世のものとは思えない痛さでした。だからこそお産が進むのですが…

 

12:00

いよいよ待ち焦がれた瞬間がやってきます。

 

やっと子宮口全開大です!分娩開始しましょうね

 

心の中でやったーー!!と叫びました。やっとやっと出せるのか!

 

ベッド状だった分娩台の足の部分が開脚するように開き、足に袋をかぶせられました。

陣痛がきたら2回深呼吸して3回目を吸ったら息を止めていきみます。

 

いきみのポイント

・声を出さない(力が分散するため)

・目を閉じない(顔の血管が切れるため)

・おへそを見ながらいきむ(力がうまく入る)

 

もちろん痛いのですが、いきむのは陣痛に耐えるのの何十倍も楽です。ゴールが見えてくるって強い。

便秘体質なのでいきみは大得意!と思っていたのですが…1回目のいきみ、思った以上に手ごたえなし

助産師さんも子宮口を指で伸ばしながら微妙な顔。どうも胎児がうまくおりてこない様子。

その後何回いきんでも手ごたえは全くなくて体力だけが消耗していきます。

「あと何回こんなことすればいいんですか!?」と叫びそうになるのをグッと我慢。

 

助産師さんから

「いきみ中は子宮口から頭が少し触れるけど、陣痛が去ると頭がひっこんでしまうんです」

と説明されて絶望。こんなに頑張ったのにまだそんな感じ!?このお産中何度絶望したでしょうか…

 

そしてここでさらに辛いことが。

 

お産中にいきみのがし

 

もう10回以上いきんで、胎児がおりている圧迫感もすごくあったところで

 

いきみに時間がかかっていて赤ちゃんに酸素を送らなきゃいけないので
次の陣痛からはまたいきみ逃しをしますね

 

え!!無理でしょ!

もうこんなに出てきかけてるのにいきみ逃し!?

 

やってみたらこれが想像以上に痛いし辛い!!

陣痛は最高潮に大きいものがくるし、子宮口が開く前よりも胎児のおりてくる力は強まっているし、呼吸とかしてる場合じゃない。

間違いなく人生で一番の痛みであり苦痛。

 

痛すぎて途中で思わず「無理!!」と叫んだのですが、助産師さんから

元気な赤ちゃん産むためにお母さんがしっかりしなきゃ!赤ちゃん頑張ってるよ!NSTの心音聞いて!と言われてハッとし

赤ちゃんも頑張ってるのか…元気で出てきて!と我に返りました。

 

これを打ってる今の私がこの状況にもう一回耐えられるかと聞かれると無理です。

産むしかない、赤ちゃんのために頑張らなきゃ、と思えるから母は強い。母性本能って本当にすごい。

 

この分娩中のいきみ逃しを5回ほどすると、胎児の心拍が安定してきたようで、いきみに戻ることができました。

胎児に酸素をきちんと送るため、呼吸は本当に大切だと実感しました

私は自分でも「全然だめだ」とわかるほど、きちんと呼吸法ができていませんでした。

叫んだり苦しんだり。

適切に呼吸できていれば分娩中にいきみ逃しなんてしなくてよかったのかもしれませんし、赤ちゃんを危険にさらすこともなかったかもしれません。

 

赤ちゃんの頭が常時見えてくるようになり、陣痛中に2回いきむように指示がありました。

1度息が苦しくなるまでいきんで、陣痛がまだ去っていなければ、息を少し吸ってそのままもう一段階いきむのです。

何度か繰り返していると、明らかに今までとは違うググっと何かが押し出されている感じがありました。

みんなが「頭出てきてる!今のすごい上手だよ!」とほめてくれて、テンションアップ。

 

そこから2、3回のいきみで赤ちゃんの頭が出口にがっつりはさまった感じがして激痛が!

これは事故的な痛みです。外傷というか。ちぎれそうというか。

そこで先生登場。

「もういきまずに短くハッハッと呼吸してください。赤ちゃん出てくるお手伝いはじめますね」

 

もう出てくるのかと思うと、本当に本当に安心しました。

会陰切開の麻酔が効いたのか、頭が挟まった痛みもすぐに引き、もう陣痛もこなくなっていました。

そのまま何もせずに待っていたら、助産師さんに「足の間のぞいてみて!」と促され…

 

ついに出産

 

13:44

ずるっとした感覚とお腹の中がスッキリした感覚がして、息子が誕生!

最後は先生がひっぱり出してくれた感じです。

 

だけどちょっと想像と違う出産シーン…お肌は紫色で目も口も固く閉じていました

なんと首にへその緒が2回も巻き付いていてすぐには泣かない息子

先生が

 

夏なのにマフラー巻いてる。

すぐに涼しくしようね。

 

と言ってくれました。

へその緒巻いてて大変!とは言わず、マフラー巻いてるってなんて優しい表現。

 

少ししてから産声をあげてくれたときは本当に安心し、嬉しかったです。

胸にシートを敷いて、その上に息子を乗せてもらい記念撮影

 

カンガルーケアなどは希望しなかったのでやりませんでしたが、したほうがよかったなと後から思いました

生まれたての我が子と肌で触れ合えるのはこの時が最初で最後の特別な時間ですから。

 

予定日超過の我が子。

推定は3500gと言われていましたが、3066g・49cmでの誕生でした。

大きくなりすぎていなくてよかった。それなのにこんなに大変だったのか。

 

 

本当に出産は十人十色です。

緊急帝王切開になることもあるし、吸引や鉗子で分娩することもあります。

無痛や和痛分娩を選択することもできます。

だけどどんなお産も優劣なんて当然なくて、尊いものなのだと心から思いました。

 

これからお産を控えているお母さん。

出産は大変で命がけですが、赤ちゃんの誕生は最高に幸せな瞬間です。

陣痛中は先が見えず心が折れそうになりますが、必ずゴールがあります。

頑張って素敵なお産にしてくださいね☆


タイトルとURLをコピーしました